人工知能学会(JSAI)と共同通信社の連携企画「ニュースデータ×AI・知の共創プロジェクト」において、代表叶内が人工知能学会奨励賞を受賞しました。
ニュースデータと人工知能を融合した提案により、新たな価値創出の可能性を示したことが評価されました。
提案内容
オンライン世論調査用AIエージェント 〜共同通信の「世論を集める力」をデジタルに拡張する〜
LINEで動作するオンライン世論調査用AIエージェントを通じて、共同通信の調査力を「いつでも・低コストで・誰にでも」届けられる形に進化させる提案です。
- 調査コストの大幅な削減: 電話や郵送、出口調査に比べ、低コストで調査を実施できます。
- 若年層の政治参加: 電話・郵送調査は高齢層に偏りがちですが、LINEを通じて若年層にも届き、政治参加のきっかけを作ります。
- ニュース記事の価値向上: 記事に投票結果や意見を加え、「参加するコンテンツ」へと進化させます。
- 新たなデータ資産: 行動履歴・政治意見・行動変化を結び付けたデータを、政策議論や研究の基盤となる資産にします。
発表について
- 2026年5月23日: 人工知能学会・共同通信共催コンペ2026にて提案を発表
- 2026年6月11日: 2026年度人工知能学会全国大会(JSAI2026)の40周年記念企画にて発表・表彰
[4A1-KS-42-01]
40周年記念企画10:JSAI・共同通信社連携企画「ニュースデータ×AI・知の共創プロジェクト」
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jsai2026/presentation/4A1-KS-42-01
